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みんなが笑顔で暮らせる村

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会長あいさつ

年頭のご挨拶

皆様におかれましては、よき新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
日頃は喬木村社会福祉協議会の諸事業に温かいご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
2020年、令和二年の干支は庚子(かのえね)です。「庚(かのえ)」は象形文字で、植物の成長が止まって新たな形に変化しようとする様子から来ています。「子(ね)」は十二支の一番目で、新たなスタートの意味があります。昨年準備していたパワーを、今までとは違う形に変化させ、新しいステージに突入する…そんなイメージを持てます。そしてオリンピックイヤーでもあります。
 新しい事が生み出され、繁栄する子年(ねどし)と言われる今年、イノベーション(新しい物事の創造で社会に価値をもたらす)で、今までとは違った形で攻めに転じたいと思います。①時間の有効利用②生産効率を上げる③緊張感を持ち責任を果たす④作業と仕事の区別をする、これらをワンチームで成し遂げ、赤字体質からの脱却で黒字化に向け全力で取り組みます。社会福祉と介護事業を通じて、共生社会を住民とともに育めるよう、スタートを切りたいと思います。日頃の笑顔と挨拶から、社協職員全員が一丸となり、信用と信頼を勝ち取り、社会福祉法人として地域に貢献していきたいと思います。本年も宜しくお願いいたします。
各地で災害からの復興がなかなか進まない中、昨年も台風などの自然災害が頻発し、長野県内でも甚大な被害が生じました。多くの方々がボランティアとして復興支援に参加し、貴重な体験をして下さいました。この経験は必ず役に立つと思っています。協力していただいた住民の皆様・職員には、この場をお借りしてお礼申し上げます。
新しい年が皆様にとって素晴らしい年となる事を祈念して、新年の挨拶とさせていただきます。


令和2年1月
社会福祉法人 喬木村社会福祉協議会
会長 座光寺 秀元