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みんなが笑顔で暮らせる村

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会長あいさつ

令和341

年度初めの挨拶

喬木村社会福祉協議会は 本日4月1日、新しい年度を迎えました。

経営基盤の強化に向けて鋭意努力してきました。前年度 まだ確定ではありませんが、皆さんの努力により、基

金を取り崩すことなく、黒字となり、基金へ少額ですが積むことができる決算となる見込みです。このV字回復は

職員全員の努力のたまものです、大変感謝申し上げます。

 

喬木社協は、福祉社会の推進役としての民間非営利団体です。

 今年度、1名の新入職員を迎え、又昇格者 異動者もあり、組織として大きな喜びと、期待でいっぱいです。

昨年度は、新型コロナウィルスに振り回された1年でした。

今年度も続きそうですが、昨年度との違う点は、高年齢者からのワクチン接種です。この事でどう変化するのか

予想もできませんが、気を緩めることなく、感染症対策に心がけてください。

 

 本年度から、暮らしの変わる事があります。「改正高齢者雇用安定法の施行」

「介護報酬の0.7%引き上げ」「5080問題の改正社会福祉法の施行」「中学校では、新学習指導要領での

授業スタート」です。「色々な変化には、柔軟に、迅速に対応し、これらの課題をポジティブに乗り越えなくて

はなりません。

昨年度末には、社協の就業規定も一部変え、同一労働、同一賃金の提示もしました。皆さんと共に、社協存続の

為に一緒に頑張りたいです。

 

 それには 創意、熱意、誠意、気配りで、明るく元気なフットワークと、全員でスクラムを組んで、さまざま

な困難に立ち向かい、協調しながら、競争に勝ち抜かなければなりません。それには次世代の職員育成と、確保

が大切です。

 それと、喬木村社協を、住民に知ってもらわなくてはなりません。それには、組織の可視化と、事あるごと情

報の発信、そして 地域の人たちに、事業を理解してもらう努力を、職員一人一人が積極的にとっていかなくて

はなりません。

 

 社協は、地域福祉事業、介護保険事業推進のプロ集団です。プロの経験と知恵を全員で共有して、仕事のやり

がいを求めながら、社協の「信頼」と、「信用」を強固なものにしてください。

 そして 「人は人で支えられ、救われる」社会福祉活動に最善を尽くしします。

 月並みですが、時々初心を振り返り、初心を忘れる事のないように、何よりも自分らしく、人生を豊かにする

ために、心身の健康維持には努めてほしいものです。安全と健康は幸せの原点です。

 「美し郷」=ビューティフル ビレッジとなるよう、誰もが気軽に立ち寄って頂ける社協に、そして 利用者

の笑顔が絶えない社協にしなくてはなりません。

又「人と人の関わり」「人とコミュニティーとの関わり」「人と自然との関わり」を大切に、自立と共生の権利

を応援する、社協に、皆さんと一緒に作り上げ、盛り上げましょう。

 年度初めの挨拶とさせて頂きます。令和3年度もよろしくお願いします。

                                                                                                                                   座光寺 秀元